
<主に18世紀の音楽解釈について>

—Paul Dombrecht 氏 プロフィール—
1948年、ベルギー生まれのオーボエ奏者、指揮者。ベルギー王立ブリュッセル音楽院教授。
ベルギーナショナルオーケストラや現代音楽でも活躍していたが、古楽の名門クイケン家とバロック音楽に携わるようになり、18世紀オーケストラや、ラ・プティット・バンドなど数々の古楽オーケストラでも活躍するようになる。
初期の頃からヴィーラント・クイケン氏、ロベール・コーネン氏らフランドルの古楽派の人たちと共に活動し、多数のレコーディングも行っている。また1989年にはバロックオーケストラ「イル・フォンダメント IL FONDAMENT」を組織して、その音楽監督、指揮者を務め、世界各地で演奏を行うとともにJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」、ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」、テレマンやヴィヴァルディのオーボエ協奏曲集(自ら演奏し、指揮を務めているヴィヴァルディのオーボエコンチェルトを聴くと、ある意味クレイジーの域、まで達している名演であり、昔の名手と呼ばれていた人達がどのように演奏していたかが伺える)など多数のCDをパッサカリアというレーベルから発売している。また、スペイン・イタリア等各地のマスタークラスの講師を務めている。
安藤 由香氏
G.P.テレマン/「パルティータ」より 第2番
今西 香菜子氏
A.ヴィヴァルディ/ソナタ ハ短調
杉本 明美氏
J.B.ボアモルティエ/組曲第5番「作品35」から
藤村 理子氏
G.F.ヘンデル/ソナタ ヘ長調
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