
来る、2008年2月9日(土)に1971年よりシュトットガルト放送交響楽団のソリストでいらっしゃるラホス・レンチェス氏をお迎えしてオーボエのマスタークラスを行います。
氏はパリ国立音楽院(コンセルヴァトワール)にてピエール・ピエルロに師事され、1968年 ジュネーブ国際コンクールで入賞しておられます。
マスタークラス聴講ご希望の方は下記までお申し込み下さい。

—Lajos Lencsés氏 プロフィール—
ラホス・レンチェス氏は、ブダペストの音楽アカデミー パリ・国立音楽院(コンセルヴァトワール)にてピエール・ピエルロ氏に師事
1968年ジュネーブの国際音楽コンクールで入賞 1967年より1971年までフィルハーモニア・ハンガリカにてオーボエ・ソロを務める。 1971年より今日まで、シュトットガルト放送交響楽団にてオーボエソリストその他、ヨーロッパ、合衆国および日本など多くの国において、ソリストおよびオーボエの指導を務める。セルジュ・チェリビダッケ、カール・ミュンヒンガー、サー・ネヴィル・マリナー、クリストフ・エッシェンバッハおよびジャン・ピエール・ランパルなどの著名演奏家と共演している。
オーボエの著名な曲を録音したものが既に50枚以上リリースされている。 主たるレーベルは、ディアパソン・ドール、ショック・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ミュージックetc.



<北村 昂平 氏 愛知県立芸術大学3年>
J.W.Kalliwoda Morceau de Salon op.228
今回のレッスンでは先生から多彩な表現の仕方や、息遣い、楽曲に対する心持ちなど、様々な事を学べました。又、オーボエを通して、音楽にどの様にして向き合っていけば良いか、というアドバイスも貰えて、大変有意義なレッスンになりました。
<若林 沙弥香 氏 洗足学園音楽大学卒>
W.A.Mozart Oboe concerto in Cmajor K.314 1mov.
今回、レンチェス先生にレッスンして頂いて、自分の中で何かが吹っ切れたというか・・・、新しい表現方法を学ぶ事ができて、とても良かったと思います。今まで考えもしなかったアーティキュレーションや歌い方等、とても勉強になりました!!また、曲と向き合う上で、時代背景や芸術等にも積極的に触れ合っていきたいと思います。
<加賀谷 翠 氏 桐朋オーケストラアカデミー研修過程生>
J.S.Bach Sonata in Gminor BMV 1020
とても勉強になりました。レンチェス先生のカラーを出すための色々なアイディアがすごく参考になりました。
<上田 恵 氏 国立音楽大学4年>
R.V. Williams Concerto for oboe in Aminor
曲の解釈がだいぶ違い、戸惑った部分もありましたが、とても勉強になりました。V.ウィリアムスはイギリスの作曲家で、民謡を多く使用している曲がほとんどなのですが、民謡やイギリスの精神を学ばなければならないと実感しました。
<藤井 貴宏 氏 兵庫県芸術文化センター管弦楽団>
W.A.Mozart Oboe concerto in Cmajor K.314
音楽に対するアプローチに仕方、着眼点が素晴らしく度々驚かされるレッスン。一音一音に対する音の長さ、キャラクター、イメージ等、再考する必要をとても感じました。
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