

—Valentino Zucchiatti氏 プロフィール—
ミラノスカラ座 首席バスーン奏者
1961年 ウディネ(Udine)に生まれ
1983年 アカデミア・ポルトグルアーロのオヴィディオ・ダンツィ氏の上級クラスを受講
1984年 スカラ座オーケストラ 首席バスーン奏者の地位を獲得
1986年 フィラデルフィアにてバーナード・ガーフィールド氏に師事
1989年 ソリストとしてツアーに参加し、日本の主要な大学にて演奏
1990年 アムステルダム・コンセルトヘヴォーのソロバスーン奏者、ブライアン・ポラール氏に師事。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン国立、パリ管弦楽団などの著名なオーケストラのソリストからなる室内楽のグループにも多数参加し、しばしば国際コンクールやオーディションの審査員を務める
1992年 フランクフルトのIDRS総会においてリサイタルを行い、フェルディナンド・ジレー国際コンクールの審査員を務める
2002年 フリウリーヴェネツィア・ジュリア・オーケストラのツアーに参加し、ウィーン楽友会館及びスカラ座にて演奏
2003年以来、トレヴィゾのヴィラ・ヴェネタ・カ・ゼノビオで特別コースの指導を行っている。現在、パドヴァ大学の教授も務める

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