

—Lyndon Watts氏 プロフィール—
リンドン・ワッツ氏は1988年よりミュンヘンフィルの首席ファゴット奏者
1976年オーストラリア人の両親の下、パキスタンに生まれる
1988年よりシドニーでファゴットを学ぶ
1992-93年シドニー交響楽団と共演
その間、オーストラリアのコンクールにて数々の賞を受賞する
1994年よりミュンヘン音楽大学にて、エバーハルト・マーシャル氏に師事し、2000年同大学の修士課程を卓越した成績で修了
1997年バイロイトで開催された"Pacem in Terris"木管楽器国際コンクールで第1位を受賞
2000年ヤマハ奨学金(木管楽器部門)を獲得して、バロック・ファゴットを始める
2001-05年ヴェローナのアルベルト・グラッティ氏にバロック・ファゴットを師事
<鈴木 一成 氏>
今まで何か曲が思うように吹けなかったのですが、すごくわかりやすくアドバイスして頂けて、良かったです。タンギング、ヴィヴラートなどを熱心にご指導して頂いたので、今後の練習に取り入れていきたいです。
<今木 智彦 氏>
音楽も人間もとてもすばらしい方でした。大変勉強になりました。楽しかったです。
<磯崎 早苗 氏>
とても丁寧に細かくレッスンをして下さってとても勉強になりました。特に、フランセの曲想をどうとらえて演奏すれば良いのか、目標が明確になりました。 HighHやB♭の替え指をたくさん教えて頂き、実用的なレッスンで、これから教えて頂いた事をいろいろ実践していきたいと思います。ありがとうございました。
<荒木 渉 氏>
この度は、貴重なレッスンをいただき、ありがとうございました。普段悩んでいるくせや、改善方法を具体的に教えて頂き、どのようなトレーニングをすべきか、道が大きく開けたと思います。楽器の鳴らし方や、大胆に奏する事等、とても勉強になりました。とにかくハードに練習をつみかさねていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
<大内 洋介 氏>
レッスン自体が大変久しぶりだったこともあり、最初は緊張してしまったが、Watts氏の若さあふれるレッスンに楽しい時を過ごすことができた。音楽の方向や勢い、ブレスのコントロールや音の長さ、そしてリードの問題点など、日頃ひきこもっていては見落としがちな点を指摘して頂けたので、ありがたく大変すばらしい経験でありました。
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