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 リグータ最新オーボエ 「J」モデル

 

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ハインツ・ホリガー氏、モーリス・ブルグ氏等がご愛用の世界のトップメーカー・リグータ社より、ニューモデルの登場です。 

2006年に発売された「ローランド・モデル」は、多くのお客様よりご好評を頂き、今もなお根強い人気を誇っています。発売から数年のうちの新機種の発表は、リグータ社の市場に対する敏感さの証と言えるでしょう。

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「J」モデルの大きな特徴は重厚な音色、そしてソロはもろんのこと、オーケストラや吹奏楽で周りの音に合わせやすい楽器であることです。 

 

昨年6月にフィリップ社長自ら来日し、国内のプロ奏者、アトリエJDRのスタッフと共に時間をかけてディスカッションを重ね、その結果として今回のニューモデルの発売となりました。そしてJDR仕様を施す事で、更に日本人が好む音色や吹奏感等の調整が可能になりました。 

 

すでにフランス本国では、クリスチャン・シュミット氏(バーゼル交響楽団・ソロオーボエ奏者)、セバスチャン・ジオ氏(ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団・オーボエ奏者)、ベノア・ルクレール氏(パリ管弦楽団・オーボエ奏者)等、多くのトップ・プレイヤーがこの「J」モデルで演奏されています。特にクリスチャン・シュミット氏は、インゴ・ゴリツキ氏の後継者として呼び声の高い、今最も注目されているの奏者の一人です。  

ちなみに「J」モデルのネーミングの由来は、当初から開発に携わったジャン・クロード・ジャブリ氏(パリ管弦楽団)とジャック・ティス氏(パリオペラ座管弦楽団)の両氏のイニシャルをとって「J」モデルになったとか…。「JDR仕様」で、さらに日本人に扱いやすいオーボエに生まれ変わっている、この「J」モデルには「JDR」の「J」の意味も含まれていると自負しております。 

 

市場が生み出した「J」モデル、吹き手の心地よさ、聴き手の共感を得られる演奏が可能になることでしょう。

 

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Rigoutat Jmodel SA    定価¥1,291,500

 

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